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| 玄関の格子戸を開けると土間に設置された薪ストーブが目にとまります。ここは広い土間を利用して子供図書館のよう。薪ストーブの柔らかで暖かな火が心まで和ませてくれます。 |
蔵書もだんだん増えていく事でしょう。 |
体をめぐらせると広い土間空間と欅の太い大黒柱が目に飛び込んできます。 |
リビングにおかれたタンス。解体前の建物にあったものをいただいてきたもので、今後住みながらこれらのものを手を入れながら活用していきます。 |
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| 座敷から玄関を眺めると、ここでも太い大黒柱が存在感を示しています。 |
リビングから6畳の和室を通して8畳の座敷を眺めると、ベンガラ色に塗られた床の間が印象的です。床の間の横にはリビングと同じ古いタンスが入ります。古い大阪障子も風情を醸しています。 |
6畳間からリビングを見たところ。障子に2階への階段がスリットで浮かび上がり、何ともいえない空間を創り出しています。 |
8畳の座敷から6畳間を通してリビングを眺める。柔らかい日差しに包まれ落ち着いた空間です。 |
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| 北側に寝室。既存の板戸を活用し落ち着いた寝室になりました。障子からもれる柔らかい日差しが心を和ませてくれます。 |
南側には少し広めの広縁を設けました。トップライトを取り付け、柔らかな日ざしをとりいれています。 |
豪華なシステムキッチンを使用するのではなく、ステンレスのシンクを利用した大工さん手作りのシンプルなキッチン。 |
洗面脱衣室
玄関からこの空間を利用して寝室に直接出入りできます。洗面台もシンプルな手作りです。 |
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| くつろぎの空間、お風呂には檜の浴槽が入りました。 |
トイレの手洗いの低いカウンターには、桶屋さんに造っていただいた手桶を取り付けました。 |
シンプルな階段の先には変化にとんだ2階部分がかくされています。 |
2階には書斎とリビング、玄関部分の吹き抜けが一緒になった広々とした空間が誕生。 |
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| この広々した空間には、いつもゆったりとした時間が流れている事でしょう。 |
2階ロフトより玄関とリビングを見下ろしたところです。 |
1階南の広縁用に設けられたトップライトから、書斎のテーブルにも柔らかな日ざしが降り注ぎます。 |
天井の勾配もリズミカルな2階部分。 |
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