解体
↓ |
 |
 |
 |
 |
| 埼玉県加須市に築130年の古民家を解体して箱根町に移築再生工事の始まりです。屋根はトタンで覆われています。 |
|
トタンをはがすと大量の茅が出てきます。ホコリとの戦いです。 |
|
 |
 |
 |
 |
| 屋根の解体が終わり、骨組みがあらわとなりました。 |
|
内部の解体 |
解体で出てきた材は正確に番付され、再生用に工場に運ばれていきます。 |
更地
・遣り方
↓ |
 |
 |
 |
 |
| |
|
現場では建物の位置決めをして基礎工事の着工です。 |
|
基礎
↓
|
 |
 |
 |
 |
| |
|
|
低い所からみた跳ねだしの基礎。
敷地は高低差があるために低い所では2メートル程の高基礎になります。 |
 |
 |
 |
 |
| コンクリートも打ち終わり仮枠の除去作業です。 |
|
|
ほぼ出来上がった基礎工事。建て方を待つばかりになりました。 |
古材加工
↓ |
 |
 |
 |
 |
加工場では移送されてきた古材の加工が着々と進められています。番付による木組み、傷んだ部分の補修・補強、新材と古材の組み合わせ、
などこの工程は移築再生の成否を決定するプロセスです。 |
土台
↓ |
 |
 |
 |
 |
| 基礎にいよいよ土台が組み込まれます。 |
|
使用する古材、新材も続々と運び込まれます。 |
|
建て方
↓ |
 |
 |
 |
 |
| いよいよ建て方が始まります。 |
|
|
|
 |
 |
 |
 |
| |
1階部分から一気に2階へと工事は進みます。 |
|
ここまで来ると、もう上棟も間近かです。 |
屋根工事
↓ |
 |
 |
 |
 |
| 上棟後は一気に屋根工事です。しかしあいにくの雨。雨に祟られながらも屋根の工事は進みます。 |
そして屋根が姿を現します。 |
|
 |
 |
 |
 |
軒先には30mmの杉板を化粧で表します。
化粧天井板は杉の15mmですが、この上に断熱材を敷き、さらに空気層をつくり荒野地板を張ります。 |
 |
 |
 |
 |
| 屋根全体に防水シートをしっかりと張り巡らします。 |
|
屋根にガルバニュウム鋼板を葺き始めました。 |
遠目に家の姿が現れてきました。 |
 |
 |
 |
 |
| 屋根工事と並んで外壁も順次進めていきます。 |
|
|
ほぼ葺き上がった屋根 |
外壁
↓
|
 |
 |
 |
 |
| 一段低い庭からヒメシャラ越しに眺めた玄関ポーチとテラス。 |
|
|
|
 |
 |
 |
 |
| |
北側隣地よりの眺め |
|
建物越しに眺める大涌谷 |
 |
 |
 |
 |
| |
1階の天井は既設の板材を再活用。少し低めにして落ち着きと、心の和む空間を意識しました。 |
|
2階は屋根勾配を活かし、ロフトとして活用します。書斎と予備室・多目的室など楽しみな空間へと生まれ変わります。 |
| 内部造作 |
 |
 |
 |
 |
| 2階の内部工事。暗い室内にも天窓から明るい光がさんさんと射し込みます。 |
桧の浴槽も設置が終わりました。 |
この廊下部分にも十分な明かりが用意されました。 |
 |
 |
 |
 |
| 家に会わせた古い建具がいよいよ入ります。 |
|
両開きの大きな格子戸の玄関 |
|
 |
 |
これで、工事はほぼ終了です。 |
| 変化に富んだ2階部分も工事は大詰めです。 |
玄関脇の丸窓が和風のいいアクセントになりました。 |
|
|
|
|