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| 農村地帯の中で若夫婦の生活の住まいを建てるために、新潟県にあったこの古民家を移築再生。楽しい生活が出来るようともに考えながらの工事になります。 |
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| 地盤が軟弱な為柱状地盤改良にて41ヶ所の杭を打ちました。 |
地盤改良の後はベタ基礎にて配筋もしっかり行い施工します。 |
配筋が終わりコンクリートの打ち込み作業です。この後立ち上がりの布基礎工事が始まります。 |
檜の150角土台を取り付けているところです。 |
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| 昔の人の苦労の後です。柱に桁を落とし蟻にて取付加工してありました。 |
作業所にて古材の調査と墨つけの始まりです。 |
柱に番付の確認と新規の番付を付け直します。 |
欅の太い柱の根本既存とのずれ等調整しながら墨付けを行います。 |
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| お天気に恵まれいよいよ建て方の始まりです。欅の差し鴨居と太い欅の柱を組み立てレッカーにてつり上げ建てます。 |
2階部分の桁を取り付けております。 |
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| 太い丸太の梁を取り付けております。 |
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ほぼ建て方の終わりです。この後母屋の取付と調整をして垂木を取付屋根の下地が始まります。 |
古材の丸太梁
昔の職人さんは今のような機械もなく手作業のみにてこれだけの梁組を組み上げた技術には感動します。 |
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垂木の取付
新材にて105角の垂木、長さも6mもの910ピッチで取り付けます。 |
化粧野地板
厚さ30ミリの杉板を天井板にする為に化粧ではりあげます。 |
断熱材
化粧野地板の上にはフォレストボード25ミリを断熱材として貼ります。 |
断熱材の上に防水紙(タイベックス)を貼り捨て垂木を打ち空気層を造り荒野地板を貼ります。 |
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| 荒野地板の上に防水紙を貼り瓦桟を取り付けます。この後いよいよ瓦職人さんが入り瓦を葺く作業が始まります。 |
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