地
鎮
祭
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| 工事着工直前、地鎮祭を執り行い工事の安全祈願を行います。 |
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まず地盤改良工事を行います。 |
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基
礎
・
建
て
方
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改良の後はこのような状況、これで基礎工事が始められます。
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基礎工事 |
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土台敷き込み |
梅雨時には空を眺めながらの日程調整に苦労しながらの進行です。 |
上棟
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| お天気が続きそうなので建て方を始めました。 |
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ようやく上棟式までこぎつけました。 |
屋
根
工
事
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| 晴れ間をぬっての進行。大屋根の垂木が取り付け始められました。 |
杉材の大きな梁に910ミリピッチで小梁が渡り顎にて組まれていきます。 |
いよいよ屋根工事が始まりました。 |
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| 化粧垂木に厚さ36ミリの杉板を化粧天井材として張り上げています。横に入れてある材はパーフェクトバリア断熱材の75ミリを入れるための材です。 |
断熱材の取り付け。パーフェクトバリア75ミリを敷き込み、捨て野地板を取り付けます。 |
透湿シートタイベックを敷き、通気層の桟木を入れ、さらに野地板を張ります。 |
下屋の屋根の野地板の上にアスファルトルーフィングを敷くと、屋根の下地も出来上がり瓦を乗せるばかりとなります。屋根には手作りの藤岡瓦で施工します。 |
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| 藤岡瓦も現場に入り屋根に乗せるのは待つばかりです。 |
藤岡瓦葺の職人金子さんが瓦を加工しています。三州瓦などとは違い達磨窯で焼かれた瓦は、一枚一枚に微妙なクセがあるため加工しなければなりません。気の遠くなるような作業です |
加工された瓦はガタつくこともなく、ビシッと納まっています。いぶし瓦特有のムラが建物に重厚感を与えてくれます。 |
藤岡瓦は表面は乾いているように見えても水をよく吸い込んでいます。一般の瓦では、ありえない特性です。 |
内
部
工
事
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内部の構造材はすべて表しとなり化粧材として見えてきます。 |
外壁には筋交いを入れずに耐震ボードを張ります。 |
外壁に張られた耐震ボードを内部から観た所 |
外
壁
・
仕
上
げ
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| 外壁も吹き上がり、細かな仕上げ作業が続きます。同時に内部造作工事もほぼ完成に近づきました。間もなく新しい家の誕生です。 |
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