伝統的な木組みに触れる機会を
できるだけたくさんの方へ

昔ながらの木造建築が少なくなった現在、木組みの家がどのように造られているかを目にする機会はほとんどありません。この継手仕口模型は、複雑な木組みの技術を実際に木を手に取って組んだり、解いたりしながら仕組みを理解してもらえるように作られています。「継ぐ蔵」は、和田工芸がオリジナルで制作した木組み模型のことで、「継ぎ手、仕口の技術を少しでも多くの方へ伝えて行きたい」、そんな思いを込めて大工さんが一つひとつ手刻みで造っています。
釘を一本も使わずに組み上げられた「継ぐ蔵」があれば、複雑でわかりにくかった木組みが、文字通り手に取るように理解できます。大学・高校・専門学校での学習教材として最適ですが、設計事務所や工務店でインテリアとしてお使いになれば、お施主様との打ち合わせの際に、木組みの家に興味を持ってもらうきっかけにもなります。

サイズ
座面の巾:45cm×奥行き60cm
座面までの高さ:42cm
背もたれ:30cm

使っている仕口・継ぎ手
竿車知、腰掛け鎌継ぎ、隅大留ほぞ差し、四方鎌、蟻落とし、腰掛け蟻継ぎ、ほぞ差し隅止め、ほぞ差し金輪継ぎ、台持ち継ぎ、渡り顎、追掛け大栓継ぎ、寄せ蟻ほぞ(ほか、座面に本ざね、アイジャクリ、雇い)

販売や貸し出し等については、0480-22-4119までお問い合わせください。

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●材種:国産地桧
●販売価格:300,000円
(税別)
商標登録済み
意匠登録出願中